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【DX基本編】デジタル人材ってどんな人?

DX推進できる人は誰なのか


  • 「DXやるから新規採用しよう」
  • 「DXプロジェクトに募集をかけたいけど、どんな人が適任なのだろうか」
  • 「そういえば社内にデジタル人材っていたっけ」


いざDXを始めましょう!となって、まず直面する課題がこれらの人材問題です。 誰がDXを推進していくか という旗振り役や実務を担当する人は誰なのか、という問題ですね。


弊社はコンサルティング会社ですので、スキルの分析や言語化は得意分野です。そこで今回は、デジタル人材のコンピテンシー(行動特性や基礎能力)をまとめてみます。

デジタル人材ってなんとなくこんな人かな、という参考になれば幸いです。


DXに必要な要素


まずはDXに必要な業務や要素を洗い出してみましょう。

  1. 基本的なビジネススキル
  2. 業務設計・構築
  3. 事業開発系
  4. 経営・コーポレート系
  5. マーケティング
  6. webリテラシー
  7. ハードウェア・ソフトウェア
  8. ネットワーク
  9. システム開発
  10. データ

思い付くものを10個挙げてみました。こうして並べてみると広範囲ですね。そして、前半の5つは、ほぼITに関係ないものですね。

10個すべて自信があります!という人は少ないのではないでしょうか。

もし、あなたの周りにすべてのスキルを持っているという方がいたら、きっとその方はデジタル人材としてどの業界でも重宝されるでしょう。


どうすれば人材を確保できるか

では、先に挙げたスキルホルダーが社内にいない場合、そんなデジタル人材を自社のDX推進へ参画してもらうにはどうすれば良いでしょうか。

以下のパターンが考えられます

  1. ツールベンダーやコンサルティング会社から業務委託契約で借りる
  2. 新たなポジションを用意し外部から採用する
  3. 社内登用を目指し、自社社員をトレーニングして育成する

それぞれのDXプロジェクトにおいて、期間や予算、見通しが異なりますので、一概にこれが良いとはいえません。

大切なことは、この上記3つの方法をバランスをみながら実施するということです。


デジタル人材と向き合う

確実にいえることは先に挙げた10個のスキル全て兼ね備えた人を確保することは簡単なことではありません。

まずは自社にとってのDXとその人材のあり方に向き合って計画することが重要です。

借りる・採用する・育成する、この3つのバランスが崩れてしまうと目的達成までに無駄な時間やお金を費やしてしまいます。

自分たちにとってのDXとはなにか?どうなればDXなのか?ここを明確にして、デジタル人材計画に着手していきましょう。

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